リフォームレポート

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解体・配管工事

  • 工事の前におうちにあったものを全て出します。

  • マントルピースなどそのまま使うものは、傷やほこりなどがつかないようにしっかり養生していきます。

  • 次に、キッチンなどの住宅設備機器等を解体していきます。

  • 化粧洗面台も外していきます。使わないニッチも合わせて外します。水道などは配管は傷などがつかないように、特に注意を払います。

  • 続いて、窓変更に伴う箇所の壁等も解体していきます。

  • 床暖房を設置するので、その配管が通るところを先に解体します。後で外されるクロスに洗濯機に関する配管などの工事に関する指示を図解を記載しています。

木工事・設備設置、内装

  • ベランダに発熱機を設置して、そこから温水を通す管を設置します。

  • リビング・ダイニング・キッチンと温暖マットを設置、管とつなげます。床暖房設置工事の様子はこちらに詳しくレポートしています。

  • 床暖房の機器設置が終わったら、間取りのベースとなる下地工事を進めていきます。

  • 新しい壁だけでなく、壁や天井、新しくするところすべてに設置していきます。

  • 下地工事が終わったら、プラスターボードを設置。その際に、ライトや配線関係の位置をわかるようにしておきます。

  • キッチンと廊下を分ける壁にもプラスターボードを張っていくと、間取りの大枠が見えてきます。コンセントなどの開口をしておきます。

  • クローゼットの扉など建具も設置していきます。

  • 内装のクロスなどを設置していくと、どんどんお部屋が出来てきます。

  • リビング・ダイニングのクロスも張っていきます。

  • キッチンのカップボードなど収納に関するものを設置していきます。

  • リビングの壁にもクロスを張っていきますが、壁掛けテレビを設置するところは、アクセントタイルを貼る前のテレビ台だけがついている状態。

  • 洗面化粧台やシステムキッチンなど住宅設備機器も設置され、工事も終盤です。

  • キッチンとダイニングの壁にアクセントタイルも張られ、あとはハウスクリーニングと最終確認をして完成!

温水床暖房設置工事

冬の寒さが厳しい時期、足元からじんわり温かくし、壁や天井の輻射してお部屋全体を温める床暖房。フローリングの貼りなおして設置するものから、既存の床の上に設置するタイプもあり、ご自宅にあったもの設置して快適なおうちにしてみてはいかがでしょうあ?今回は、そんな床暖房でも温水で温める「温水床暖房」の工事を注目してレポートします。

  • 温水床暖房は給湯器で温めたお湯を使って温める床暖房。ベランダに設置した給湯器からお湯を床暖房マットに循環させる工事になります。

  • まずは、間取り変更に伴うところを解体。そこを使って、温水が通る管などを設置していきます。

  • 壁にベランダに設置した給湯器からの配管を通して、設計図通りに配管を敷いていきます。

  • 床暖房を設置するところまで、配管を伸ばしていきます。

  • 次に、配管の位置を固定の役割とフローリングのベースとなる下地を設置していきます。そのあとに、熱伝導率がよく温度ムラができにくい床暖房用のアルミテープで上からも固定します。

  • 配管の先に温水床暖房のマットをリビングやダイニング、くつろいだりすることの多いお部屋に設置していきます。

  • 配管とマットの設置ができたところで、しっかり温水が全部に問題なく流れているのかを圧力を測定して確認していきます。

  • 問題がなくしっかり機能していることを確認したら、フローリング等の内装工事を進めていきます。