リフォームレポート

リフォームが完成したお住まいを見てみましょう!

リビング ダイニング
本物の質感が彩る上質空間で
くつろぐ贅沢な日常

おうちの魅力を最大限に引き出したリビングダイニングは、ホテルのような洗練された上質な癒しを日常でも味わえる空間になりました。素材や間取りなどのデザインはもちろん、窓からの光や風、お部屋の気温など様々な感覚をも満足させる、快適な極上の空間で日々の疲れを癒します。

ホワイトとブラウンのどこか洗練さに掛けるリビングダイニングは、大きな窓・高い天井で開放感があるのに、それ以外は白い壁のみで広い空間のおうちの魅力を活かせていない印象。

天井から床まで伸びるすっきりしたバーチカルブラインドを、大きな窓に設置。空間の縦ラインが強調されて、天井をより高く感じられます。
 質感が美しい大理石調のタイルを一面に敷き詰めた壁に、間接照明やフロートタイプのテレビボードを組み合わせることで、上品かつすっきり。まるでホテルのような洗練された空間を実現。

 天井にはあえて黒いクロスを選択し、広がりは感じつつも落ち着いた上品な空間に。そこに、無垢材の下がり天井と間接照明で、シックな空間に木のぬくもりで癒しもプラス。 4枚引違い戸を開ければ、寝室とつながりより広々。上吊り引き戸だから、床もフラットで掃除もラクラク。
 マンションの最上階は外気温の大きく受けるため、Low-eガラスの内窓で夏の暑さ・冬の寒さ、結露の対策を万全に!

寝室
夢の中も安らぐ、癒しの寝室

斜めの垂れ壁をあしらったベッドヘッドをはじめ、広い小上がり、優しい光を放つ間接照明、織り目が美しいクロス。こだわりのアイテムで彩られた寝室は、ホテルのような高級感漂う非日常の安らぎを感じる空間になりました。

廊下からしかアクセスでいない洋室は、光も風も入らない。間接照明をあしらわれた床の間はそのままでは使いづらい。

斜めの垂れ壁が目を引くベッドヘッドは、間に無垢材のウッドモザイクパネルを絵画のように設置。斜めの垂れ壁だから、直線では出ない間接照明の表情を引き出し、上品だけど大人の遊び心もある空間になりました。小上がりスペースは、大人が両手を広げても余裕があるほど広々。
 キッチンなどの水まわりだけだった回遊動線は、リビングダイニング・寝室・洋室をつなげることで、より生活しやすい動線を実現。同時に光や風も通り抜けるようになり、おうち全体の快適性もアップ!

 お休みに使う部屋だから、柔らかな光で照らす間接照明をメインに。スイッチ・コンセントも空間の雰囲気を邪魔しないスタイリッシュなものでまとめて、”安らぐけど上品”。そんなお部屋を実現。
 在宅ワークの増加傾向から一角にワークスペースをご提案。書類やPC、家での仕事は散らかりがちなので、LDKが散らかることを防ぎ、来客があっても扉を閉めてしまえばOK。内側のコンセントを設けた収納は、プリンターを「置くだけ」でなく「使う場所」に。カウンターにはプリントを貼れる有孔ボードや、上部と右側に棚を設置して、使いたいものがすぐ取り出せます。ものの動きを考え、「はかどる仕事」と「散らからない部屋」を両立。

キッチン
住む人にピッタリ寄り添い、
大人のクールさをまとったキッチン

きれいな状態だった背面のカウンターや収納棚はそのままに、サイズや機能を住む人にピッタリになったキッチン。リビングダイニングと同様、キッチンの扉も素材感を楽しめるシックなものでまとめて、人を招きたくなる空間になりました。

シンクやコンロが低くて、毎日立つことを考えると使いづらい。古めかしさを感じる収納の扉は、理想とするリビングダイニングになった時、違和感が出てしまう。

キッチンの高さを、使う人の使いやすい高さに合わせて毎日の家事を楽に。きれいなカウンターや収納棚はそのままに、必要なところだけ新しくするのがリフォームのいい所。
 カウンターや収納棚はそのまま使っても、コンセントの位置を変えるという少ししたことで、ぐんっと使いやすくなります。

廊下
本物の質感が胸を高鳴らせる
落ち着いた大人空間

ブラウンを基調にした色合いでまとめて、落ち着いた大人の空間に姿を変えた廊下。質感が美しいアクセントタイルがおうちに入ってきた人の目を引き付け、一瞬でおうちの魅力を感じ、これから広がるお部屋への期待で胸を高鳴らせる空間になりました。

白のクロスに木目腰壁で構成された廊下は、コントラストが強くどこか野暮ったさを感じる空間。正面に設けられたディスプレイカウンターは通路に張り出し、通行の邪魔にさえ感じました。

入ってすぐに目を引く天然石のアクセントタイルは、本物の質感が美しく見る人を魅了。角度を変えられる「ユニバーサルタイプ」のダウンライトで、照らされより魅力を増すアクセントタイル。正面だけでなく側面にもあしらわれたタイルは、玄関からだけではなく洗面やリビングダイニングからも楽しめます。
 白とダークブラウンでコントラストが強く、どこか落ち着かない印象だった廊下。織り目が美しい壁のクロスをはじめ、ブラウンでまとめて、落ち着きのある大人の空間になりました。

お風呂
広々浴槽でゆったりくつろぐ
一日の疲れを落とす

最上階のメリットを生かして天井を高くしたお風呂は、高身長の方でもゆったりくつろげる広い浴槽、節水性と浴び心地を両立するシャワーなどこだわりのアイテムで、快適かつ上質なお風呂タイムを実現しました。

築18年を経過していたため、経年劣化が気になったお風呂。掃除も簡単で、清潔に保てるように。

快適な浴槽のサイズは人それぞれ!足を延ばしたときのサイズはもちろん、横幅も体に合ったものにすることで、窮屈さを感じることもなくゆったりしていただけます。資料だけではわかりにくいので、ショールームでぜひ体験し、ピッタリのサイズをお探しすることをお勧めしています!
 天井が高いおうちだったので、お風呂の上にも空間があるのを調査で確認!一般的な浴室よりも天井が高いものをご提案!高身長のお客様にとって、使いやすいアイテムや位置に設置して、もっと快適に!

洗面
たかが色、されど色。
リメイクでクールに生まれ変わった洗面

劣化も少なく十分使える広い洗面は、シートで収納扉をリメイクするだけで、クールな印象の洗面台に変身。シャワー水栓にすることでお掃除もしやすく、パーツを変えるだけで利便性も向上した洗面になりました。

劣化も少なかったカウンターが広い洗面台。そのまま使うこと方向でお話を進めましたが、他の空間と比べるとどこか野暮ったさを感じさせる色合いの扉が気になりました。

カウンターも広く劣化も少ないため、そのまま使うことになった洗面台。藤色の収納扉がどこか野暮ったさを感じさせたので、ゴールドの取っ手にも合う錆びた金属のようなテイストのシートを張ってリメイクすることで一気にクールな雰囲気に。
 シートに合わせて、洗面もメッキ製のシャワー水栓に交換。以前の白い樹脂製のものより傷が目立ちにくく、シャワーを伸ばせて使えるから、お手入れもラクラク!

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