リフォーム豆知識

【リビ充家族#2】憧れのライブラリースペース!心のゆとりを育む空間づくり

こんにちは、スペースアップです。

リビングを広くし、家族がそれぞれの時間を過ごせる空間にする――。こういったライフスタイルが、「リビ充家族」と呼ばれ、人気を集めています。

以前は、リビングはテレビを見たりくつろいだりするという場であり、仕事や勉強など他のことをする時には、書斎や自室を利用していました。しかしそうすると、家族が同じ時間を過ごすことが減るため、コミュニケーション不足に陥ってしまうことも。

そこで、家族が同じ空間を共有できるよう、仕事や勉強スペースをリビングに設ける事例が増えてきました。

今回は前回に引き続き、「リビ充家族」の事例を紹介していきます。「広いリビングにしたい」「自宅に仕事スペースがほしい」「家族のコミュニケーションが活発な家にしたい」と考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

中古マンションをリフォームし、小さく仕切られた間取りを思い切って改造。明るく開放的なLDKになりました。

こだわりは、テレビボードの裏に設けられた、家族みんなで楽しめるライブラリースペース。テレビボードの裏も本棚なので、大好きな本をたっぷり収納できます。

テレビボードでゆるやかに空間を仕切ることで、リビングにいる家族の気配を感じられます。

ライブラリースペースの隣には小上がりの畳コーナーがあります。休日は畳に寝そべって、お気に入りの本を読みながらお昼寝をしたり。

畳コーナーの下も実は収納になっているので、本や小物、お子様のおもちゃを収納できます。

「広々としたリビングに憧れる」「家族との時間、趣味の時間も大切にしたい」と考えている方は、お気軽にスペースアップにご相談ください。お客様のライフスタイルに合ったリフォームをご提案します。

タイトルとURLをコピーしました