リフォームコラム
スペースアップ リフォームアドバイザーおすすめメーカーランキング キッチン部門

【キッチン部門】リフォームアドバイザーおすすめメーカーランキング!特徴や理由を解説【後編】

こんにちは、スペースアップです。

キッチンやトイレなど水廻りのリフォームを考える時、どのメーカーを選ぶかは悩みどころですよね。そこでスペースアップでは、全18店舗のリフォームアドバイザーを対象に、キッチン・洗面・トイレ・バスの4部門について、「おすすめメーカーアンケート」を実施しました。

水廻り設備のリフォームをご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

「キッチン部門」の後編では、2位以降を獲得したおすすめメーカーとリフォームアドバイザーのおすすめ理由を紹介していきます。1位のパナソニックの「ラクシーナ」については、前編で詳しく紹介しているので、そちらをご覧ください。

キッチン部門

1位:ラクシーナ(パナソニック)
2位:アレスタ(LIXIL)、ベリー(トクラス)

LIXIL「アレスタ」の特徴は?
リフォームアドバイザーのおすすめ理由を紹介

2位に輝いたLIXILの「アレスタ」は、ダブルサポートシンク(2段シンク)が特徴です。シンクの上段・中段にサポートレーンがあり、プレートを置けば作業台として使えます。中段に網を置いて水切りをしたり、上段にカットした食材を仮置きしたり、調理の効率がぐっと上がります。

リフォームアドバイザーのおすすめ理由は、下記の通りです。

「コストを抑えながら使い勝手がいいので、満足度が高い」
「ダブルサポートシンクは料理好きの奥様にぴったり」
「ダブルサポートシンクだと作業性が向上するため、料理しやすい」

その他のメーカーの特徴は?
リフォームアドバイザーのおすすめ理由を紹介

トクラスの「ベリー」

「ハイバックカウンターだと汚れが目立ちにくい」
「扉のデザインが豊富。塗装仕上げの扉が美しい」

TOTOの「クラッソ」

「除菌水があるので、小さいお子様のいる家庭におすすめ」
「クリスタルカウンターや薄い天板がオシャレ」

TOTOの「ミッテ」

「フットスイッチが便利、主婦の味方」
「レンジフードを同掛率でつけられ、コストパフォーマンスがいい」

前編・後編にわけて「キッチン部門」のおすすめメーカーを、リフォームアドバイザーのおすすめ理由とともにご紹介しました。来月はトイレ部門のおすすめメーカーを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。