リフォームコラム

あなた好みのリノベーションテイストを探そう

雑誌で見たような、おしゃれなお部屋にしたい!そう思っても「〇〇インテリア」「〇〇テイスト」という名前はたくさんあって、自分の好みのスタイルが何なのかよくわからなくなる方も多いですよね。そこで今回は、人気のリノベーションテイストの特徴について紹介します。

リノベーションテイスト➀ナチュラル

ほっとできる空気感、やさしい自然素材の質感が魅力のナチュラルテイストなリノベーション。最近はステイホームやテレワークが広がるなか、ナチュラルテイストのように「おうちでリラックスできるインテリア」がトレンドの1つとなっています。

人工的な素材感を抑えつつ、無垢材や珪藻土など温もり感のある自然素材をたっぷりと使うのがポイント。ブラウンやグリーン、アイボリーといった、アースカラーや優しいカラーを中心にまとめます。

リノベーションテイスト②シンプル

余計な装飾を抑えて、すっきりとまとめたのがシンプルテイスト。どんな家具や雑貨とも相性が良く、長く住んでも飽きがきにくいのが魅力です。

床や壁の色味を抑えて、白やグレーなどの彩度を抑えたカラーコーディネートに。なるべく生活感のある物は隠せるような収納計画も大切です。すっきりとしている分お掃除もしやすく、本当に好きな物だけに囲まれながら日々を暮らす、そんなミニマルライフが実現できます。

リノベーションテイスト③ホテルライク

ホテルライクのリノベーションは、高級感や洗練された美しさが魅力です。家にいながらにして、高級ホテルやリゾートホテルに滞在しているような、贅沢な暮らしをもたらしてくれるでしょう。

リノベーションのポイントは、内装をモノトーンやアースカラーなどのシックな色味でまとめること。またスチールやタイル、コンクリートといった人工的な素材を積極的に使います。間接照明で落ち着ける空間演出をするのもポイントです。

リノベーションテイスト④ラスティック

ラスティック=飾り気のない、素朴なという意味。古びた雰囲気や粗削りな質感も楽しみながら、大人っぽい要素を組みあわせたリノベーションテイストで、最近人気が高まっています。

天井をむき出しにしたり、床を風合いのある無垢材にしたりと、飾らない抜け感をつくるのがポイント。それだけでは野暮ったくなってしまうので、タイルやアイアンなどクールな素材を取り入れて、モダンやスタイリッシュな雰囲気をバランスよく取り入れます。

リノベーションテイスト⑤シックモダン

シックモダンとは、現代的でエレガントなスタイルのこと。高級感あふれる空間で、家族で集まって居心地良く過ごすことができるでしょう。

内装はブラウンやモノトーンなどシックな色味で統一。どっしりとしたソファやエレガントなラグなどを組み合わせることで、高級感を醸し出すことができます。間接照明で落ち着いた空間演出をしているのも特徴です。

リノベーションテイスト⑥フレンチシャビー

シャビ―=古ぼけたという意味。ヨーロッパでは昔から、少しペンキが剥がれたり金属が錆びたりしたような、あえて使い込んだような質感の家具や雑貨が好まれてきました。

フレンチシャビ―テイストでは白をベースにアンティーク調のアイテムを合わせ、フランス映画に出てくるようなおしゃれで上品な暮らしを叶えます。木材はホワイトオークなど白っぽい樹種をチョイス。かわいらしいモザイクタイルを部分的に使うのもおすすめです。

リノベーションテイスト⑦和モダン

昔ながらの日本家屋を、現代風にリノベーションした和モダンテイストも最近人気のスタイル。日本人をほっとさせる安心感がありながら、現代の生活スタイルに合わせる、そんな和と洋のいいところどりが叶うテイストです。

床の間や欄間、仏壇スペース、土間といった和の要素をほどよく残しつつ、洋風のフローリングやガラスの建具など、モダンな要素を組み合わせるのがポイント。無垢フローリングや珪藻土など自然素材との相性も良いです。

まとめ

古い和風住宅の要素をうまく生かしたスタイルに……今までのスタイルとはガラッと変えて新しいテイストに……リノベーションではさまざまなテイストを叶えることが可能です。しかし「自分の好きなテイストが分からない」という方も多いもの。そんなときにはインターネットや雑誌で見つけたお好きな雰囲気の写真を、リフォーム会社の担当者に見せてみてください。写真を見ながらお話ししていくなかで、「こういうテイストが好きなんだ」という感覚がつかめてくるはずです。スペースアップでもさまざまな施工事例の写真を掲載しておりますので、ぜひ参考にされてくださいね。

>> スペースアップ 施工事例を見てみる

タイトルとURLをコピーしました