リフォームコラム

【お役立ちコラム】業界人目線で外壁塗装業者の選び方を解説

こんにちは、スペースアップです。

「外壁塗装についてはよくわからない」
「どの業者に依頼しても、仕上がりは大差ないのでは?」

そう考えて、値段が安いことを理由に外壁塗装業者を選ぶのは、危険です。

完成時の見た目では、外壁塗装の品質を見抜くことはできません。そのため、業者によっては、極端に品質を落としてでも料金を安くして請け負うところがあります。

低品質な外壁塗装だと、すぐにひび割れやはがれが生じたり、コケが生えたりして、結局塗り直しが必要になります。また、家そのものにもダメージを与えてしまうことがあります。

今回は、危険な外壁業者の見極めポイントを4つ紹介します。

1.塗料の機能面ばかりを強調する業者

同じ塗料でも、施工方法によって長持ち度は全く違ってきます。また、塗料の機能について、国が定める含有率の基準はありません。そのため、たとえば1%でもフッ素材が混入されていれば、「フッ素塗料です!」といえてしまうのです。

塗料の機能ばかり強調する業者は、施工に力を入れていない可能性があるため、注意しましょう。

2.限られた色の中から選ぶことを勧める業者

塗料の色を限定している業者は、他の現場で余った塗料を使いまわすことで、コストを抑えている可能性があります。ひどいケースでは、色と色を混ぜ合わせて、二度塗り仕様の下塗り塗料を作っている場合もあります。

塗料を色分けして、二度塗りの証明としている業者もありますが、実はそれもコストが下がるという業者側のメリットが大きいからです。

3.オリジナル塗料を強く勧める業者

オリジナル塗料では、機能面に力を入れて色数を限定しているケースがあります。塗り終わってから「イメージと違う」とならないよう、慎重に選びましょう。

また、ひどい業者だと、機能面も低品質で、色数も限定しているケースがあります。1.と2.の掛け合わせである可能性もあるため、十分注意して見極めましょう。

4.現地調査の採寸をきちんとしない業者

塗装には決められた塗布量があります。そのため、厳密に採寸しないと、必要な塗料缶数が分かりません。きちんと採寸しない業者は、塗料が足りない時は塗料を薄めることで、ごまかしている可能性があります。

塗料を薄めると、品質が極端に悪化する危険性があります。

ここまで、選ぶと危険な外壁塗装業者の特徴について、業界人目線で詳しくお伝えしました。

スペースアップでは、塗料を選ぶ際にも、光を当てるなどして劣化テストを実施しています。その結果を見て、ひとくちに塗料といってもここまで耐久性や品質に違いがあるのかと驚きました。

また、塗料だけでなく、施工技術によっても外壁塗装の仕上がりは大きく変わってきます。

外壁塗装は、お客様から見て品質の違いがわかりにくいため、手を抜く業者も少なくありません。しかしスペースアップは、お家の耐久性を左右する外壁塗装にこそ力を入れたいと考えています。

各支店の選抜メンバーで外壁塗装の最新知識を仕入れる勉強会を行い、施工方法の知識が一人一人に行き渡るよう徹底しています。また、担当者が塗装中の現場に行き、しっかり工程をチェックします。

外壁塗装でお悩みの方は、お気軽にスペースアップにご相談ください。