リフォームコラム

【キッチン編】おすすめメーカー&商品のこだわりを比較

キッチンをリフォームするとき、どのメーカーのどの商品にするか迷われる方は多いもの。各社こだわりが違うので、それぞれの特徴を理解して自分に合ったものを選ぶことが大切です。

今回はLIXIL、クリナップ、Panasonicという3社のおすすめ商品をご紹介。各社のこだわりを比較してみます。

おすすめキッチン① LIXIL/リシェルSI

引用元:LIXIL

LIXIL(リクシル)は、キッチンやバスなどの水回り設備、窓などの内装建材を取り扱っている住宅設備メーカーです。システムキッチンは人の動きに合わせて開発されており、家事効率が上がると評判です。

熱・傷・汚れに強いセラミックトップカウンター

引用元:LIXIL

LIXILのリシェルSIの最大の特徴は、下ごしらえなどの作業をおこなう天板にセラミックを用いていること。見た目の美しさはもちろんのこと、熱に強く、高温のフライパンや鍋などを直接置くことができるメリットもあります。また硬さがあって傷がつきにくく、調味料や薬品も染み込みづらい素材です。

大容量で使い勝手の良い「らくパッと収納」

引用元:LIXIL

LIXILは人の行動を科学的に解析する「「ヒューマン・フィット・テクノロジー」で、人の動作にフィットするキッチンを開発しています。リシェルSIでは調理するときの行動を、1,500時間かけて解析。よく使う料理道具が取り出しやすかったり、軽い力で引き出せたり、ストレスフリーな収納となっています。

水仕事のしやすい2段構造のシンク

引用元:LIXIL

リシェルSIのシンク内には、2段のレーンが設けてあります。そこに付属のプレートや水切りカゴを設置することで、まな板を置いて調理スペースとして活用したり、ザルをシンクに直接置かずに野菜やお米の水切りができたりと、さまざまな使い方ができます。

おすすめキッチン② クリナップ/ステディア・セントロ

引用元:クリナップ

クリナップは日本で初めてシステムキッチンを売り出した住宅設備メーカー。システムキッチンに最も力を入れており、ステンレスの加工技術に特化しています。最高グレードがセントロ、2018年に新しく登場したステディアはミドルクラスのモデルです。

プロの厨房のような上質なステンレス

引用元:クリナップ

クリナップの上位シリーズでは、ワークトップやシンクはもちろん、キャビネットまでステンレスを選ぶことができます。サビや汚れ、熱に強く、調味料がついてもさっと拭き取るだけでOK。長期間にわたって清潔に使うことができます。

汚れにくく洗いやすい「流レールシンク」

引用元:クリナップ

クリナップ独自の「流レールシンク」は、勾配がついた独特なレールのような形状のシンクです。ゴミが溜まりやすいシンクの手前の隅にむかって水が自然と流れ、野菜くずなど残りにくい設計となっています。

約10年間、自動洗浄できる「洗エールレンジフード」

引用元:クリナップ

キッチンのお掃除で1番大変なのが、レンジフード(換気扇)の油汚れ。クリナップの「洗エールレンジフード」なら、給湯トレイにお湯を入れて洗浄ボタンを押すだけで、フィルターとファンの油汚れを自動洗浄できます。2カ月に1度の洗浄で、約10年間はフィルターを取り外さなくて済み、手間もコストもかかりません。

おすすめキッチン③ Panasonic/ラクシーナ

引用元:Panasonic

テレビや冷蔵庫などあらゆる家電をつくってきたパナソニック。システムキッチンにも、たくさんの家電を取り扱ってきたからこそできるアイディアや工夫が詰まっており、調理やお掃除を便利にしてくれます。

キレイが長続きする有機ガラス系シンク

引用元:Panasonic

パナソニックのラクシーナのシンクは、有機ガラス系の人造大理石。シンクで最も気になる水アカがつきにくく、調味料などをこぼして時間がたった汚れも水拭きでさっと落とすことができます。一般的な人造大理石やステンレスよりも硬い素材で、傷もつきにくいです。

10年掃除不要の「ほっとくリーンフード」

引用元:Panasonic

パナソニックの「ほっとくリーンフード」は、油汚れを毎回自動でお掃除してくれます。基本的なお掃除は自動で、年に1回油がたまる部分をはずして食洗機で洗うだけと、お手入れが非常に楽なレンジフードです。

広く使える3連横並びのコンロ

引用元:Panasonic

3つのコンロが横並びになっている「トリプルワイドガス・IH」もパナソニックの特徴の1つ。コンロの手前のスペースが広く空くので、盛り付けなどに活用できます。

建物条件にあわせてリフォームしやすい

引用元:Panasonic

どんな形状のキッチンでもリフォームしやすいのもラクシーナの特徴。間口や柱・梁の形状に合わせてサイズをぴったりに合わせたり、正面の窓に合わせて収納の高さを変更したりと、きめ細やかに対応できます。建物の形状が個性的で、リフォームに制約のあるお家におすすめです。

まとめ

システムキッチンは、各メーカーお手入れしやすさや作業効率アップなど、さまざまな工夫をこらしています。掃除のしやすさや収納力など優先したい希望条件を考えたうえ、自宅のキッチンに1番合うシステムキッチンを選びましょう。

スペースアップにはプランナーがいるのでお客様に合わせたカスタマイズが可能。予算や希望に合わせて、あなたにぴったりのシステムキッチンをご提案させていただきます。リフォームご検討の際にはぜひご相談ください。

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