リフォームコラム

【連載コラム#4】廊下をギャラリースペースに?片づけが楽しくなるアイデア

こんにちは、スペースアップです。

リフォームする時、「家事の負担を減らしたい」と考える方は多いでしょう。今、従来の家事ラクの進化系ともいえる「ネオ家事ラク」が注目を集めています。

従来の家事ラク

  • 対面キッチン
  • 隠す収納
  • 水廻りは一箇所に集約

ネオ家事ラク

  • スライド式キッチン&ダイニング
  • 隠しつつ使う側からは見える収納
  • 家事ごとに動線を最適化

今回は前回に引き続き、「ネオ家事ラク」を取り入れた間取りを紹介していきます。リフォームで「家事が楽なお家」にしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

今回紹介するお家では、廊下を収納スペースとしてダイナミックに活用しています。

玄関を入った先は、収納力たっぷりの飾り棚。お気に入りの本や小物、花瓶や思い出の品々を、思い思いにディスプレイできます。

手が届きにくい位置には素敵なデザインの照明をつけました。リビングへと続く扉を開放すれば、窓からの自然光が廊下まで届きます。

廊下を収納スペースとして有効活用すれば、収納が一箇所に集約されるため、家中をあちこち動き回る必要がありません。家事動線を短くすることで、毎日の家事を時短で終えることができます。

「家事の負担を軽減したい」と考えている方は、お気軽にスペースアップにご相談ください。お客様の夢をかたちにするリフォームをご提案します。

記事の監修者

リフォームプランナー

鈴木淑子

二級建築士 / インテリアコーディネーター

お客様の要望に応えるべく、プロの目線と女性の目線を掛け合わせて、様々なプランをご提案。ご要望を反映した図面や完成予想図を見ながら細かく話し合い重ね、理想を超える住まいをデザイン。間取りや動線、インテリアデザインまで、幅広く理想の暮らしを叶えるためのポイントを、わかりやすくお伝えします。

お客様の要望に応えるべく、プロの目線と女性の目線を掛け合わせて、様々なプランをご提案。ご要望を反映した図面や完成予想図を見ながら細かく話し合い重ね、理想を超える住まいをデザイン。間取りや動線、インテリアデザインまで、幅広く理想の暮らしを叶えるためのポイントを、わかりやすくお伝えします。